Artificial General Intelligence

AIは、社会をもっと変える。

AGIとは、Artificial General Intelligence。 人間にできる知的作業の大部分を担えるAIです。 AGI HUBは、AGIによる変化を日本に伝えるための組織です。

AIはすでに、コードを書き、研究を補助し、AI開発そのものを速め始めています。
AIの改善がさらに優れたAIを生む——この改善のループが本格的に回りはじめたとき、技術進歩の速度は従来の想定を超えて上がっていく可能性があります。
その延長線上では、早ければ数年、遅くても十年以内に、人間を上回る能力を持つAIが現れるかもしれません。
産業の急速な自動化を含め、高度なAIがもたらすリスクとインパクトについて、いま議論を始める必要があります。

AGIによる社会変化

AIがAI開発を担うと、改善のループは自己強化的に回りはじめます。 このループが十分な効率で回り続けた場合に起こる知能の急激な向上を、研究者は「知能爆発」と呼びます。 さらに、AIやロボットが労働を広く代替し、経済成長が桁違いに加速するシナリオは「産業爆発」と呼ばれます。
AGI Hubは、こうした急変シナリオを起こりうる確率の問題として真剣に扱い、AIセーフティとAIアライメント、ガバナンスの観点から、社会の早い備えを支える研究・情報発信・提言を行います。

入門ガイド「AGI入門」を読む →
AGI後の未来
04 / Future

AIアライメントを成功させるために何ができるか。
成功した未来ではどんな変化が起きるか?

用語解説:AGI後の未来 →

AGIの意味と衝撃を、日本に伝える。

AGIで何が変わるのかを、期待とリスクの両面から伝える事業を展開しています。

講演会
01 / Lecture

講演会

AGIの基本から、AIセーフティ、ガバナンス、高インパクトシナリオまで、専門的知見から企業、大学、政府向けに講演します。

記事寄稿
02 / Writing

記事寄稿

メディア、企業媒体、オウンドメディア向けに、AGIの定義、最新動向、安全性、ガバナンス、社会変化の論点を記事として執筆します。

共同研究
03 / Research

共同研究

企業や研究機関とともに、AGIが産業、教育、政策、生活に与える影響を整理し、日本としての備えを調査やレポート、提言にまとめます。

高度AI人材・専門人材の紹介
04 / Talent

高度AI人材・専門人材の紹介

AGI、AIセーフティ、AIアライメント領域における国内外の最先端の知見を持つ研究者、エンジニア、ガバナンス専門家と、それらを必要とする企業・機関をつなぎます。

ニュース

Special Translation / AI Futures Project

AI 2040 日本語版

超知能の到来後、人類はどのような未来を選ぶのか。AI Futures ProjectによるシナリオとPlan Aの提言を、日本語で全文読めます。

日本語版を読む →

まず概要から: AI 2040とは? →

リサーチ

すべての論考を見る →
Research Archive すべての論考を見る

会社情報

会社名
株式会社AGI Hub
代表者
有路翔太(bioshok)・神楽坂やちま
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
事業内容
AGIに関する講演会、記事寄稿、共同研究、高度AI人材・専門人材の紹介。AGIによる社会変化についての研究、情報発信、提言。
お問い合わせ
問い合わせフォームからご連絡ください。最新情報は公式Xでも発信しています。

AGI Hub共同代表

有路翔太(bioshok)

AGI Hub共同代表。大学では半導体に関する研究をし、東京大学大学院では自然言語処理に関する研究を行う。東京大学大学院修了。AIのインパクトとリスクに関する情報発信を続け、著書に『AIのもたらす深刻なリスクとその歴史的背景』、人工知能学会「私のブックマーク」に「AIアライメント」がある。

AGI Hub共同代表

神楽坂やちま

AGI Hub共同代表。医師。株式会社みんコレを共同創業・売却し、東京大学を経て現職。メタサイエンスの代表的著作の和訳プロジェクトを主導し、『サイエンス・オブ・サイエンス』(森北出版)として出版。2025年の人工知能学会では「AIサイエンティストの台頭」セッションを主催し、同学会屈指の人気セッションとなる。AGI Hubでは「AIを開発するAI」の世界大会を準備中。

AGI Hub主任研究員 / Chief Alignment Officer

林央

AGI Hub主任研究員(Chief Alignment Officer)。東京大学在学中にAI安全性コミュニティを設立。アジア太平洋圏の技術的AIセーフティ研修プログラムTARA(Technical Alignment Research Accelerator)では東京のCity Organiserを務める。現在の開発競争が続けば人類絶滅の確率は極めて高いという評価を公にし、AGI Hubではアラインメント領域の調査・発信を担当する。

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問い合わせ

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