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ニュース一覧

AGI HUBの登壇、公開、更新情報などを日付順にまとめています。 論考や外部寄稿はリサーチ・論考一覧をご覧ください。

これからの予定

イベント一覧

  1. 木曜日2026
    ライブ配信

    Doom基礎編

    有路翔太(bioshok) / 林央

    21:00〜 / YouTube

  2. 日曜日2026
    ライブ配信

    p(doom)徹底討論コラボ企画

    有路翔太(bioshok) / 林央

    13:00〜 / YouTube

  3. 水曜日2026
    出演

    シンギュラリティサロン×AGI Hub「超知能が人類を滅ぼす理由【前編】」公開

    有路翔太(bioshok) / 林央

    シンギュラリティサロン(YouTube)

    9/6収録分の前編を公開

  4. 木曜日2026
    出演

    シンギュラリティサロン×AGI Hub「超知能が人類を滅ぼす理由【後編】」公開

    有路翔太(bioshok) / 林央

    シンギュラリティサロン(YouTube)

    9/6収録分の後編を公開

  5. 木曜日2026
    登壇

    ASI勉強会「牙を剥くAI」

    有路翔太(bioshok) / 林央

    12:00〜

    林央:講師 / 有路翔太:ホスト

  6. 木曜日2026
    番組出演

    ABEMA Prime

    林央

    21:05〜 / ABEMA

    出演開始は21:05頃

  7. 土曜日2026
    登壇

    Philosium Tokyo 2026

    有路翔太(bioshok) / 神楽坂やちま / 井上実咲

    10:00〜 / 東京大学 駒場キャンパス

    神楽坂11:00 / パネル13:15 / 有路14:05

  8. 土曜日2026
    登壇

    Machine Learning 15minutes! #116

    井上実咲

    14:00〜 / 恵比寿 / オンライン

    井上実咲の登壇は15:50〜

  9. 木曜日2026
    書籍発売

    『知能爆発』発売

    有路翔太(bioshok)

    講談社

  10. 金曜日2026
    登壇

    AI CONTENTS BOOST #09

    有路翔太(bioshok)

    19:00〜20:30 / オンライン

  11. 土曜日2026
    交流会

    「知能爆発祭」AGI Hub×シンギュラリティ・サーバー交流会in池袋

    有路翔太(bioshok)

    13:30〜18:30 / 354_Palette-Lounge池袋(東京都豊島区東池袋1-39-20 3F)

  12. 木曜日2026
    登壇

    ASI勉強会「AIの発展は人類滅亡をもたらすか」

    有路翔太(bioshok) / 林央

    12:00〜 / オンライン

    林央:パネル登壇 / 有路翔太:司会・進行

  13. 〜10/252026
    出演

    RONDAN FES 2026 in IZU

    有路翔太(bioshok)

    静岡・伊豆 / 配信

    開催期間は10/24〜25。本人の出演日・時間は未発表。

  14. 月曜日2026
    登壇

    Enjoy Science「AIは人類をどこへ連れていくのか?」

    有路翔太(bioshok)

    20:00〜21:30 / オンライン

01 / News

ニュース

書籍

代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』が10月1日に講談社から刊行

代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発 AIの次に来るAGIとは何か、そして人類に何が起きるのか』が、2026年10月1日に講談社から刊行されます。AGIとは何かという定義から、開発競争・規制・国家戦略の現在地、経済爆発・技術爆発・産業爆発・知能爆発、超知能のリスク、AGIをめぐる思想の来歴までを、序章と全6章で扱う四六判544ページの単行本です。本体2,500円+税。茂木健一郎氏、山口周氏、安野貴博氏が推薦しています。各オンライン書店で予約を受け付けています。

リサーチ・記事

Arq Foundation「Europe 2031」日本語版が公開、代表 有路翔太が翻訳を担当

AIへの対応を誤ったときにヨーロッパがたどる道筋を描いた未来シナリオ「Europe 2031」の日本語版が公開されました。オランダのシンクタンクArq Foundationの研究部長ダーン・ユイン氏をはじめ、AI研究者・政策担当者・投資家からなるチームが2026年6月に発表したもので、2025年1月のDeepSeek R1公開を起点に、ブリュッセルの政策担当者カロリーヌと、シリコンバレーへ渡ったドイツ人起業家クリスティアンという2人の架空の人物の視点から2031年までを描きます。ヨーロッパが自らの未来を決める力を失っていく過程と、2034年のエピローグでその流れをどう避けられたかまでを扱う中編小説形式のシナリオです。日本語版の翻訳は、AGI Hub代表の有路翔太(bioshok)が担当しました。全文とPDF、要約、執筆者情報は公式サイトで公開されています。

登壇・イベント

10/10「知能爆発祭」AGI Hub×シンギュラリティ・サーバー交流会in池袋を共催

2026年10月10日(土)13時30分から18時30分まで、東京・池袋の354_Palette-Loungeで、AGI Hubとシンギュラリティ・サーバーの共催による交流会「知能爆発祭」が開催されます。代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』(講談社、10月1日刊行)の発売記念を兼ねた回で、AI、AGI、シンギュラリティ、ロボット、長寿、ベーシックインカム、未来の暮らしといったテーマを、決まった講演形式ではなく自由な交流のかたちで語り合います。専門知識は不要で、初参加も歓迎。開場13時、参加費4,000円、定員は最大40名程度で、Peatixからの事前申込が必要です。主催はAIやシンギュラリティを語るDiscordコミュニティ「シンギュラリティ・サーバー」で、共催はAGI Hubから提案しました。

お知らせ

主任研究員 林央がMIRIのアウトリーチ日本責任者に就任

主任研究員 林央(akira)が、米国カリフォルニア州バークレーのAI安全性研究機関MIRI(Machine Intelligence Research Institute)のアウトリーチ日本責任者(Head of Outreach Japan)に就任したことを、2026年9月20日に本人が公表しました。MIRIはAIアラインメント研究を早期から進めてきた非営利研究機関で、共同創設者はエリエザー・ユドコウスキー氏、President(代表)はネイト・ソアレス氏。両氏の共著『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』は日本語版が早川書房から刊行されています。林はAGI Hub主任研究員(Chief Alignment Officer)とPauseAI Japan Leadを兼務します。

登壇・イベント

10/2 代表 有路翔太(bioshok)がAIコンテンツ勉強会「AI CONTENTS BOOST #09」に登壇

2026年10月2日(金)19時から20時30分まで、XRコンソーシアム AIコンテンツWGのオンライン勉強会「AI CONTENTS BOOST #09 AIは人類を繁栄させるのか、滅ぼすのか?―『知能爆発』著者・bioshokと考えるAGIの未来」に、代表 有路翔太(bioshok)が登壇します。前日10月1日に講談社から刊行される『知能爆発』の内容と米国の最新の議論を手がかりに、AGIがどこまで現実に近づいたのか、知能爆発が起きる条件、科学・産業・創作の変化と制御を失うリスク、開発減速論までを扱います。モデレーターはデジタルハリウッド大学大学院教授の新清士氏。共催は大日本印刷株式会社。参加費無料で、Peatixからの事前申込が必要です。アーカイブ配信の有無は未定です。

登壇・イベント

11/2 代表 有路翔太(bioshok)がEnjoy Science「AIは人類をどこへ連れていくのか?」に登壇

2026年11月2日(月)20時から21時30分まで、コミュニティ「サイエンスを楽しもう」のオンラインイベント「AIは人類をどこへ連れていくのか? 『知能爆発』とシンギュラリティの現在地」に、代表 有路翔太(bioshok)がゲストとして登壇します。人間を超える知能がさらに優れたAIを生み出す連鎖が始まったとき何が起きるのか、科学研究の加速がもたらす恩恵と、制御を失った場合に社会・経済・人類の存続へ及ぶ影響の両面を、90分で俯瞰します。事前知識は不要で数式は使いません。MCはキュリオシティ代表の福岡浩二氏。参加費無料で、Doorkeeperからの事前申込が必要です。

登壇・イベント

10/15 主任研究員 林央と代表 有路翔太(bioshok)がASI勉強会「AIの発展は人類滅亡をもたらすか」に登壇

2026年10月15日(木)正午12時から、新領域安全保障研究所(INODS)のASI勉強会第8回「AIの発展は人類滅亡をもたらすか」がオンラインで開催されます。超知能による人類絶滅の危険を重視する主任研究員 林央(akira)と、絶滅に至らない重大な危機にも目を向けるべきだと問いかける弁護士ジャーナリストの楊井人文氏がパネルディスカッションを行い、代表 有路翔太(bioshok)が司会・進行を務めます。人間への敵意がなくても超知能が資源獲得の過程で人類の生存基盤を奪うのか、権力集中や人間の決定権の喪失をどう見積もるか、絶滅を強調する伝え方は対策を促すのか。前回のHugging Face事件の講演も踏まえ、開発の一時停止と個別の安全対策がそれぞれ何を防ぎ何を防げないのかを議論します。参加は無料で、Zoomウェビナーの事前登録が必要です。

登壇・イベント リサーチ・記事

UT-LAB公式noteに設立記念イベントのレポートが掲載

2026年7月30日にUT-LABで開催したAGI Hub設立記念イベント「AGIは社会をどこまで変えるのか? シンギュラリティと人類の未来を考える」のレポートが、トグルホールディングスのUT-LAB公式noteで2026年8月31日に公開されました。代表 有路翔太(bioshok)、代表 神楽坂やちま、主任研究員 林央(akira)が、経済・産業・技術・知能の四つの「爆発」、シンギュラリティは現実的か、ASIは人類を滅ぼすのか、日本とAGI Hubが取り組むべきことを、会場の参加者も交えて議論した様子がまとめられています。共催はUT-LAB公認プロジェクト「UT-LAB AIアライメント研究所」、文責は社長室長 井上実咲。原文はnoteで読めます。

登壇・イベント

代表 有路翔太(bioshok)がトークフェスティバル「RONDAN FES 2026 in IZU」に出演

2026年10月24日(土)・25日(日)に静岡県伊豆の国市のcrotchet / schoolで開催されるトークフェスティバル「RONDAN FES 2026 in IZU」に、代表 有路翔太(bioshok)が出演します。研究者・ジャーナリスト・表現者ら46名が出演し、2日間4ステージで約28セッションを行うイベントで、2026年のテーマは「崩壊・加速/創造・希望」。気候変動、民主主義の危機、AIの進化と格差の拡大を扱います。現地は10月24日12時〜21時、25日11時〜20時の予定で、現地2日通し7,000円・1日4,000円、配信3,500円のチケットが販売中です(18歳以下および伊豆の国市・伊豆市在住の方は現地無料)。詳細なタイムテーブルは今後公式サイトで発表されます。

出演・動画

主任研究員 林央が出演した9/17放送のABEMA Prime「AIで人類滅亡説」アーカイブが公開

2026年9月17日放送のABEMA Primeが、「【AIで人類滅亡】研究者らが本気で警鐘?でも開発競争の中でブレーキできるの?規制は必要?研究者&深津貴之が議論」として公式YouTubeで公開されました。主任研究員 林央(AGI Hub主任研究員/PauseAI Japan代表)が、深津貴之氏、斎藤幸平氏、竹中平蔵氏、パックン氏とAIによる人類滅亡リスクと開発競争・規制のあり方を議論します。MCはEXIT(兼近大樹、りんたろー。)、司会進行は平石直之アナウンサー。約48分。

登壇・イベント

9/26 社長室長 井上実咲が第116回 Machine Learning 15minutes! Hybridに登壇

2026年9月26日14時から東京・恵比寿のシリコンスタジオおよびオンラインで開催される第116回 Machine Learning 15minutes! Hybridで、社長室長 井上実咲が「シンギュラリティはいつ起こるのか、今後どうなるのか」の枠に15時50分から登壇します。発表タイトルは公開時点で調整中です。参加費無料で、現地参加枠・当日ZOOM参加枠・後日録画受信枠があります。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がシンギュラリティサロンとのコラボ企画「超知能が人類を滅ぼす理由【後編】」に出演

シンギュラリティサロンとAGI Hubのコラボ企画「超知能が人類を滅ぼす理由【後編】〜あるいは、人類はそれほど馬鹿ではないのか?」が公開されました。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、神戸大学名誉教授 松田卓也氏、神戸大学教授 塚本昌彦氏、XOOMS代表 保田充彦氏と、アライメントの難しさ、AIがAIを監視する案の限界、道具的収束という3点の組み合わせを議論し、開発規制で生存確率を上げる道筋まで話します。収録は2026年9月6日、約56分。

出演・動画

9/17 主任研究員 林央がABEMA Primeに出演

2026年9月17日(木)21時5分頃から、ABEMAの報道番組「ABEMA Prime」に主任研究員 林央(akira)が出演します。AIのリスクをテーマに、AIに与えた目的と人間が本当に望む結果とのずれ、停止回避や資源確保といった行動の可能性、監視や権限制限だけで安全を保てるのか、開発競争と国際規制のあり方について議論します。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がシンギュラリティサロンとのコラボ企画「超知能が人類を滅ぼす理由【前編】」に出演

シンギュラリティサロンとAGI Hubのコラボ企画「超知能が人類を滅ぼす理由【前編】」が公開されました。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、神戸大学名誉教授 松田卓也氏、神戸大学教授 塚本昌彦氏、XOOMS代表 保田充彦氏と、ASIの発展によって人類が「イヌ・ネコ」のような立場になりうるのかを議論します。収録は2026年9月6日、約51分。

登壇・イベント

9/19 代表 有路翔太・代表 神楽坂やちま・社長室長 井上実咲が「Philosium Tokyo 2026」に登壇

2026年9月19日、東京大学駒場キャンパス13号館1311で開催される「Philosium Tokyo 2026 ― 君たちはどう生きるか」に3名が登壇します。神楽坂は11時から「AIガバナンスとリスク」、有路は14時5分から「AGIがもたらす産業技術爆発」を講演。13時15分からの「キャリア×利他主義パネル」には井上を含む3名が参加します。参加費無料、イベントは10時〜15時15分(ネットワーキングは16時30分まで)。

リサーチ・記事

p(doom)とは何か

p(doom)の定義、単一の数字に埋もれるタイムライン・テイクオフ・ガバナンス・アライメントの前提、主要論者の一次発信、AGI Hubの徹底討論を一つの見取り図に整理します。

登壇・イベント 出演・動画

AGI Hub設立記念イベントのアーカイブ動画を公開

2026年7月30日にUT-LABで開催した設立記念イベントのアーカイブを、公式YouTubeで公開しています。有路翔太(bioshok)、神楽坂やちま、林央(akira)が、AGIの社会的影響、シンギュラリティの可能性、超知能のリスク、日本とAGI Hubが取り組むことを議論しました。動画公開日は7月31日です。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がHugging Face事件を論じたXスペースのアーカイブを公開

2026年7月22日に実施したXスペースの録音を、「『OpenAIの内部AIが評価中に実環境へのサイバー攻撃を成功させた事件』について」として公式YouTubeでアーカイブ公開しています。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、サイバー能力を持つAIモデルがベンチマーク評価中にHugging Faceの本番環境へ侵入した経緯、アウターアライメントとインナーアライメントの区別、評価段階でのAI制御の課題を約82分にわたり議論します。動画公開日は7月23日で、議論は当時公表されていた予備的な調査結果に基づきます。

出演・動画

代表 有路翔太と主任研究員 林央がXスペース「AI 2040 Plan Aとは?」のアーカイブを公開

2026年7月11日に実施したXスペースの録音を、「AI 2040 PlanAとは?『AI開発競争を減速させ、安全に超知能へ移行するためのシナリオ』について」として公式YouTubeでアーカイブ公開しています。代表 有路翔太(bioshok)と主任研究員 林央(akira)が、「AI 2027」を発表したAI Futures Projectによる新たなシナリオ「AI 2040: Plan A」の内容と実現可能性を約119分にわたり議論。急速なAI開発競争ではなく、超知能への移行を人類が制御可能な速度で進める道筋を扱います。動画公開日は7月15日です。

出演・動画

代表 有路翔太(bioshok)がAGI到来シナリオ「AI 2027」を初心者向けに解説したアーカイブを公開

2026年5月29日に実施したXスペースの録音を、「AI 2027とは?AGI到来シナリオをbioshokが初心者向けに解説」として公式YouTubeでアーカイブ公開しています。代表 有路翔太(bioshok)が、AGI到来シナリオ「AI 2027」を専門外の聞き手に向けて解説。AIがAI研究を進めるとはどういうことか、仕事・経済・国家安全保障に何が関係するのかを、約107分の入門回として扱います。AI 2027は予言ではなくシナリオであることを前提に議論しています。

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