企業・大学・行政の皆さまへ

AGI・AI安全性の
講演・研修

企業の勉強会や大学・行政の講演会で、AGIの動向、安全性、社会への影響を解説します。

経営層向けの概説から、研究者・技術者向けの議論まで。対象者の知識や関心に合わせてテーマをご相談いただけます。

テーマ・日程・予算は未定でも構いません。

公開配信「Doom基礎編」の案内。bioshokとakiraが出演
実際の発信内容を見るAIのリスクを、基礎から解説。有路翔太・林央による公開配信
書き起こしを読む →

講演テーマの例

講演テーマは、ご要望に応じて調整します。

AGIとは何か。
現在のAIから、どこまで進むのか
生成AIとAGIの違い、開発の動向、到来時期をめぐる見方を紹介します。社内で議論を始めるための勉強会などに。
AIの安全性と、
企業・社会が備えるべきリスク
AIアライメント、AIエージェントの制御、ガバナンスの論点を扱います。技術面と社会制度の両方から考えます。
AGIが産業・仕事・社会に
与える影響
研究開発の加速や仕事の変化を、複数のシナリオから検討します。予測の不確実性も含め、何を前提に考えるかを整理します。

登壇者

プロフィールと実績を見て、ご希望の講師をご相談いただけます。

有路翔太

AGI Hub共同代表

有路翔太(bioshok)

AGI Hub共同代表。大学では半導体に関する研究をし、東京大学大学院では自然言語処理に関する研究を行う。東京大学大学院修了。AIのインパクトとリスクに関する情報発信を続け、著書に『AIのもたらす深刻なリスクとその歴史的背景』、人工知能学会「私のブックマーク」に「AIアライメント」がある。

神楽坂やちま

AGI Hub共同代表

神楽坂やちま

AGI Hub共同代表。医師。株式会社みんコレを共同創業・売却し、東京大学を経て現職。メタサイエンスの代表的著作の和訳プロジェクトを主導し、『サイエンス・オブ・サイエンス』(森北出版)として出版。2025年の人工知能学会では「AIサイエンティストの台頭」セッションを主催し、同学会屈指の人気セッションとなる。AGI Hubでは「AIを開発するAI」の世界大会を準備中。

林央

AGI Hub主任研究員 / Chief Alignment Officer

林央

AGI Hub共同創業者・主任研究員(Chief Alignment Officer)。東京大学在学中にAI安全性コミュニティを設立。アジア太平洋圏の技術的AIセーフティ研修プログラムTARA(Technical Alignment Research Accelerator)では東京のCity Organiserを務める。現在の開発競争が続けば人類絶滅の確率は極めて高いという評価を公にし、AGI Hubではアラインメント領域の調査・発信を担当する。

林央の公開講演資料「超知能ならハギングフェイス事件で人類は滅んでいた」

公開されている講演資料

AIエージェントの事例から、安全性を考える

林央の講演資料で、扱う論点や説明の内容をご覧いただけます。

講演資料を見る →

ご相談から実施まで

最初に必要なのは、対象者と相談したい内容だけです。

  1. 01

    まずはご相談

    対象者と、取り上げたいテーマや課題をフォームへ。

  2. 02

    内容・条件を確認

    登壇者、時間、実施形式、費用をご相談します。

  3. 03

    合意後に準備

    当日の進め方や、資料配布・録画のご希望を確認します。

  4. 04

    講演・研修を実施

    合意したテーマ・形式で実施します。

日程・人数・予算は、分かる範囲でお知らせください。詳細を決める前のご相談も受け付けています。

よくある質問

テーマや日程が未定でも相談できますか?
はい。「社内でAGIについて学ぶ機会を作りたい」など、検討中の内容をお送りください。フォームの詳細項目は、未定なら空欄で構いません。
費用はどのくらいですか?
内容・時間・実施形式などを確認したうえでご案内します。予算が決まっている場合は、ご相談時にお知らせください。
講師を指定できますか?
各登壇者の「この講師に相談する」から進むと、フォームに名前が入ります。テーマと日程を確認してお返事します。
オンラインでの実施や録画は相談できますか?
ご希望の実施形式と、録画・資料配布の用途をお知らせください。対応の可否や条件を事前に確認します。

検討中の内容をお聞かせください。

講師が決まっていなくても、ご相談いただけます。

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