以下は著者本人(AGI HUB共同代表)による note 掲載記事の全文です。原文(note)はこちら

2026年末までに起こることの予想と2030年までAIの性能向上が続く可能性が高いという話を以下の記事で書いたためリンクを貼っておく。(無料で読める)

結論から言えば今後数年は強化学習のパラダイムが続き、性能向上が続く可能性が高く、26年末までにAnthropicのいうような強力なAI(ノーベル賞級の成果を出すAI)が実現する可能性も否定できない。強力なAIの実現の可能性が高くなくても、来年は2025年にdeepresearchが出て、コーディングAIの実用性が大きく高まったのと同じくらいの性能飛躍が引き続き見られると思われる。

また2030年まで計算資源のスケーリングは続く(1兆ドル前後のスケール)と思われる。2027年末までに現在のgpt5の学習量の1000倍のオーダーが費やされることを鑑みると、この数年(2026-2027)がもっとも能力向上幅が高いと思われるが、その後も引き続き性能向上のトレンドは続く可能性が高いだろう。

【2026年のAI予想】革命の旗手が語る次のブレイクスルーとは【bioshok file 003】|features|AIの情報インフラを構築し、日本のAI推進を加速_2026年のAIはどう進化する?OpenAI等の予測を基に、数日間の自律タスク遂行や人間レベルのGUI操作、科学的発見など_ _shift-ai.co.jp_https://shift-ai.co.jp/features/45321/

GPT-5のその先。今後数年で性能が飛躍すると予想される根拠。【bioshok file 002】|features|AIの情報インフラを構築し、日本のAI推進を加速_GPT-5はなぜ期待外れに見えたのか?その裏にある計算資源の事実と、これから本格化する強化学習による進化を解説。2030年_ _shift-ai.co.jp_https://shift-ai.co.jp/features/45332/