人間を超えるAIは、いつ、どの順番で現れるのか。
用語解説:AGIとは? →
AIがAIを加速する時代が、
始まっている。
早ければ数年、遅くても十年以内に、人間を上回る能力を持つAIが現れるかもしれません。産業の急速な自動化を含め、高度なAIがもたらすリスクとインパクトについて、いま議論を始める必要があります。
AGIによる社会変化
入門ガイド「AGI入門」を読む →知能爆発から技術爆発、産業爆発へ。加速の連鎖はどの分野から社会を変えるのか。
用語解説:知能爆発・技術爆発・産業爆発とは? →超知能が人間の意図とずれる可能性は、人類滅亡を含む存亡リスクとして議論されている。
用語解説:AIアライメントとは? →AIアライメントを成功させるために何ができるか。
成功した未来ではどんな変化が起きるか?
事業
講演・研修
企業の勉強会や大学・行政の講演会で、AGIの動向、AI安全性、社会への影響を解説します。
講演を相談する → テーマ・依頼の流れを見る →記事寄稿
メディア、企業媒体、オウンドメディア向けに、AGIの定義、最新動向、安全性、ガバナンス、社会変化の論点を記事として執筆します。
寄稿・執筆を相談する →共同研究
企業や研究機関とともに、AGIが産業、教育、政策、生活に与える影響を整理し、日本としての備えを調査やレポート、提言にまとめます。
共同研究を相談する →高度AI人材紹介
AGI、AIセーフティ、AIアライメント領域における国内外の最先端の知見を持つ研究者、エンジニア、ガバナンス専門家と、それらを必要とする企業・機関をつなぎます。
人材紹介を相談する →出演・掲載・研修先
出演・掲載・研修先
ニュース
代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発』が10月1日に講談社から刊行
代表 有路翔太(bioshok)の著書『知能爆発 AIの次に来るAGIとは何か、そして人類に何が起きるのか』が、2026年10月1日に講談社から刊行されます。AGIとは何かという定義から、開発競争・規制・国家戦略の現在地、経済爆発・技術爆発・産業爆発・知能爆発、超知能のリスク、AGIをめぐる思想の来歴までを、序章と全6章で扱う四六判544ページの単行本です。本体2,500円+税。茂木健一郎氏、山口周氏、安野貴博氏が推薦しています。各オンライン書店で予約を受け付けています。
これからの予定
すべての予定を見る● 予定・記録あり
- Doom基礎編 ↗有路翔太(bioshok) / 林央
- p(doom)徹底討論コラボ企画 ↗有路翔太(bioshok) / 林央
- シンギュラリティサロン×AGI Hub「超知能が人類を滅ぼす理由【前編】」公開 ↗有路翔太(bioshok) / 林央
- シンギュラリティサロン×AGI Hub「超知能が人類を滅ぼす理由【後編】」公開 ↗有路翔太(bioshok) / 林央
- ASI勉強会「牙を剥くAI」 ↗有路翔太(bioshok) / 林央
- ABEMA Prime ↗林央
- Philosium Tokyo 2026 ↗有路翔太(bioshok) / 神楽坂やちま / 井上実咲
- Machine Learning 15minutes! #116 ↗井上実咲
- 『知能爆発』発売 ↗有路翔太(bioshok)
- AI CONTENTS BOOST #09 ↗有路翔太(bioshok)
- 「知能爆発祭」AGI Hub×シンギュラリティ・サーバー交流会in池袋 ↗有路翔太(bioshok)
- ASI勉強会「AIの発展は人類滅亡をもたらすか」 ↗有路翔太(bioshok) / 林央
- RONDAN FES 2026 in IZU ↗有路翔太(bioshok)
- Enjoy Science「AIは人類をどこへ連れていくのか?」 ↗有路翔太(bioshok)
リサーチ
シンギュラリティサロン×代表 有路翔太・主任研究員 林央「超知能が人類を滅ぼす理由」全文書き起こし
AGI Hub note / 編集:井上実咲
山川宏氏×代表 有路翔太・主任研究員 林央「p(doom)徹底討論」後半 解説付き全文書き起こし
AGI Hub note / 編集:井上実咲
主任研究員 林央・代表 有路翔太「Doom基礎編」解説付き全文書き起こし
AGI Hub note / 編集:井上実咲
主任研究員 林央・代表 有路翔太「Doom基礎編」対談の全文書き起こし
AGI Hub note / 編集:井上実咲会社情報
- 会社名
- 株式会社AGI Hub
- 代表者
- 有路翔太(bioshok)・神楽坂やちま
- 所在地
- 〒107-0062 東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
AGI Hub共同代表
有路翔太(bioshok)
AGI Hub共同代表。大学では半導体に関する研究をし、東京大学大学院では自然言語処理に関する研究を行う。東京大学大学院修了。AIのインパクトとリスクに関する情報発信を続け、著書に『知能爆発』(講談社)、『AIのもたらす深刻なリスクとその歴史的背景』、人工知能学会「私のブックマーク」に「AIアライメント」がある。
AGI Hub共同代表
神楽坂やちま
AGI Hub共同代表。医師。株式会社みんコレを共同創業・売却し、東京大学を経て現職。メタサイエンスの代表的著作の和訳プロジェクトを主導し、『サイエンス・オブ・サイエンス』(森北出版)として出版。2025年の人工知能学会では「AIサイエンティストの台頭」セッションを主催し、同学会屈指の人気セッションとなる。AGI Hubでは「AIを開発するAI」の世界大会を準備中。
AGI Hub主任研究員 / Chief Alignment Officer
林央
AGI Hub共同創業者・主任研究員(Chief Alignment Officer)。東京大学在学中にAI安全性コミュニティを設立。PauseAI Japan Lead、MIRI Head of Outreach Japan(アウトリーチ日本責任者)を務める。アジア太平洋圏の技術的AIセーフティ研修プログラムTARA(Technical Alignment Research Accelerator)では東京のCity Organiserを務める。現在の開発競争が続けば人類絶滅の確率は極めて高いという評価を公にし、AGI Hubではアラインメント領域の調査・発信を担当する。



